ハルキ文庫 著者:西村京太郎出版社:角川春樹事務所サイズ:文庫ページ数:275p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)建設会社のOL・広田ユカが消息不明となった。彼女は「貴方の死期が近づいていることをお知せするのは残念ですが、事実です」という不気味な“死の予告状”を失踪直前に受け取っていたのだという。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助けを求めていた矢先のことだった。一方、東京で起きた殺人事件の被害者・近藤真二は、ゆすりの代筆業という副業をもっていたが、“死の予告状”が近藤の筆跡と一致してしまう。十津川警部の推理は果たして…。【著者情報】(「BOOK」データベースより)西村京太郎(ニシムラキョウタロウ)1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。鉄道推理に新境地をひらき、トラベルミステリー隆盛の先駆者となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行
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